2009年10月06日

外資系というものは。

依然としてこの時期、人気を誇る外資についてです。
私の後輩たちも、今外資系企業に応募していました。

就活の世界で「外資系」と呼ばれると、

一般的には外資金融と外資コンサルを指します。

前者ではゴールドマンサックスJPモルガン
後者ではマッキンゼーBCGが有名ですね。

一応コカコーラやマイクロソフト、サムスンなどは
立派な外資企業ですが、この時期はこの2分野しか耳にしません。

リーマンショック以前は周りの就活生(09卒以前)は
この時期,外資系企業一色でした。
外資証券に20社以上申し込んでいた友人もいました。

30代でセミリタイアだ!と言っていたのを記憶しています。
当時、GSの社員の平均ボーナスが6000万円だと報じられ、
外資企業のまさに絶頂期でありました。

昨年以降、様相も一変し採用数も半減したようで、
特に外資金融は大変に採用を絞ったようです。

私自身は、自分のキャリアプランを鑑み、
外資金融はリスクが高すぎると全く受けませんでした。

ただ一方外資コンサルは数社受験し、
ジョブを体験することができました。

当ブログでは外資金融はあまり詳述しませんし、
そちらに明るいサイトも多くあるので御参照ください。

コンサル業界については私自身興味もありましたし、
日系企業への就活に役立つと思ったので受験しました。

大変多く得ることもありました。
また、選考内容もある程度わかるので
今後、そちらについては詳しく書きたいと思います。

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タグ:外資系
posted by PF at 23:58| Comment(2) | 外資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
興味深く拝見させていただきました。

外資系の魅力は、客観的な言葉で語ると、人間的な魅力をそなえた人が多いということだと感じます。私が仕事であった方はみな仕事にもひたむきで、それなりの成果もだして、だからこそ、余裕も包容力も備えている・・ エース級人材ばかりですが(笑

また遊びにきますね♪
Posted by ケイ at 2009年10月07日 09:33
コメントありがとうございます。

私自身も社員の方々に会わせていただき、仕事の能力や人間の大きさに圧倒されました。

ただ、会社の中での淘汰の中生き残ってきた方ばかりで、新卒では他の会社を出て中途で入った方ばかりであるのもまた一つの事実です。

今後のキャリアプランの中でそのような会社に請われるような人材になりたいとふと思っております。

このあたりは思うことも多々あるので、他のエントリーでも書いてみたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by PF at 2009年10月07日 23:31
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