2009年10月15日

コンサル業界について

最近学校に行ってもリクルートスーツを着た人をよく見るようになってきました。
2011年卒就活もいよいよ本格化してきましたね。

さて、現在選考が行われているのは、
主に外資の銀行・コンサル・マスコミです。

この時期の就職活動は情報を知らないと、
気付いた時には選考が終わっていることにもなりかねません。
情報は命です。1にも2にもまず情報収集!を心がけましょう。

今回はコンサル業界について書いてみたいと思います。

就活で人気を博するコンサルティング会社は、
一部を除きほぼ外資か外資出身者設立の会社です。

日系の会社としては野村総合研究所、三菱総合研究所
外資の会社としては、マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループ、ベインアンドカンパニーなどが有名ですね。

この業界の特徴としては、
中途入社者、MBA保有者が非常に多い。
新卒の採用が非常に少ない。(各社5-30名)
新卒の学歴が非常に高い。(東京一工総計で8割以上)
若いうちから経営に携わることができる。

といったことが挙げられます。

その反面、非常に激務で徹夜・3時間睡眠は当たり前といった環境で、
実力主義が敷かれ、Up or Out(昇格するか、さもなくは出て行く)
という企業文化があり、新卒採用でも3年で半数以上やめるファームもあります。

ただ、この業界も世間のイメージが良く、
他の業界と就活で被らないといったことから多くの就活生に人気を集めます。

内定者が少ない上、業界の性質上、業務内容が公開されにくいため
あまりその内容については知られていません。

コンサルティング=経営戦略の策定、経営にかかわれる!というイメージや、
会社の問題点の解決を行うというイメージも大きいと思います。

ただ、MckやBCGといったトップコンサルの場合フィーが高額で
顧客はほとんど東証一部上場の大企業です。

さらに新卒が携われるのはプロジェクトの一端で、
情報を集めまとめることに従事することになります。


採用過程についてですが、面接で志望動機やがんばったことを突っ込まれて聞かれる
こともあまりないため、この時期の就活生には負担は軽いといえます。

どの企業も基本的に
エントリー→Webテスト→筆記試験→ケース面接(→Job)→内定
といった流れになります。

各ファーム別の情報は追って記載いたします。

参考になりましたら応援クリックよろしくお願いします。
就職ブログランキングへ
posted by PF at 23:59| Comment(0) | 業界情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。