2009年10月12日

テレビ業界について

アナウンサーの採用募集を皮切りに
テレビ局の採用がスタートしています。

続いて一般職(普通のテレビ局員)の募集がはじまります。
日テレはすでに募集が始まっており、申し込みが始まっています。

テレビ局の特色としては、
世間のイメージがよい
採用の枠が非常に狭い-各局2-30人程度
高給-日本の上場企業の中ではダントツで平均約1400万円

といったものがあります。

ただ、その一方で仕事は非常に忙しく、
仕事の時間はきまっておらず、
数日間家に帰れぬこともざらなようです。

そして今後縮小していく可能性が高く、
マスコミ全般に言えることかもしれませんが、
WEB等々の発展により視聴者も減り、広告も減り、
今後のビジネスモデルが模索されています。

最近深夜番組を中心に、
通販番組をやたら放送していたりするのはそのためだったりします。
(テレビ通販は利益を出しやすい+制作費もほとんどかからない)

またTBSでは子会社にTBSテレビ等をつくり、
社員をそちらに写して給料を下げ、人件費を削減したりしています。

ただ、就活自体は他の会社の選考も被らず、
魅力的なイメージがあるせいからか

毎年大変たくさんの学生がエントリーし、
エントリー数は1万人を超えるところもあるようです。

そのため、エントリー時に大変手のかかる課題が出されることが多くあります。
ただ、これは人数を減らし、本気度を確認する意味合いが強いので、くじけぬよう心してかかりましょう。

そして、複数回の面接等を繰り返し、
年明けから内定が出て年度内には内定者が出揃うことになります。

各社の採用過程は今後記載致します。


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タグ:テレビ
posted by PF at 23:52| Comment(0) | 企業情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

いわゆる「自己分析」とは

今回は「自己分析」についてです。

リクナビなどの就活サイトでは、自己分析さえすればなんとかなる!
とでも言わんばかりに就活のイロハとして自己分析を挙げ、
自己分析ツールなるものまで提供されています。
ただ、単に自分の過去を振り返ってもそこまで意味はありません。

とはいえ、私もこのいわゆる「自己分析」という作業自体は
必要だと思っています。

私の思う「自己分析」とは簡単にいうと就活用ネタ探しです。
ネタになるように振り返らなければ意味はありません。

(日本の)就職活動においては、面接でもESでもほとんど
全ての質問は、結局のところ

1.あなたはどんな人ですか?(自己分析)
2.なんでうちにきたいのですか?(志望動機)

の2点に集約されます。

そのため、自分について把握し、
話すネタを持っておくことは非常に大切になります。

外資系の企業ではそのような質問はほどほどに、
地頭や仕事の出来具合を求めてきますが、

日系の企業はとことんこの2点を問うてきます。

しかも就活本が出回りみんなが話を膨らませ、
サークルを語り、ゼミを語り「リーダー体験」を語るようになったのです。

今や受験生の半分以上がサークルやゼミの
代表か立ち上げを経験したことになっています。
私もとある集団面接でまわりがみな代表、
立ち上げに関わったと聞いて本当に驚きました。

真偽の程はさておき差別化は非常に難しくなってきます。
そのため、企業はとことんまで本人がどんな人でどんな体験をし、
本当にそのような体験をしたのかを確かめてきます。

よっていろいろと突っ込まれても自分の言葉で
説明できるようになっていなければなりません。
そしてその答えに一貫性がないと、
その答えは空虚なものとなってしまいます。

結局のところ、この「自己分析」の作業とは、
一貫性を持った自分の就活ネタ探しということになるのでしょう。

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posted by PF at 23:58| Comment(2) | ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

今のうちにすべきこと

10月1日に各社とも2011年卒のHP
をオープンし、ついに就活戦線が始まりました。

とはいえ現在本採用が始まっているのは外資系企業と一部のテレビ局だけで、

多くの日系企業は倫理協定の影響で
正式な採用活動は4月1日からとなっています。

では、今から何をしておけばよいのでしょう。

この時期資格取得に奔走する人がいますが、
簿記2級やTOEICの点が100点上がったくらいでは
何のアピールにもならないというのが実感です。


私の経験から言うと、
1.いわゆる「自己分析」
2.テスト対策
3.業界・企業情報収集
の3つをしておくべきではないかと思います。

1.いわゆる「自己分析」
これは、簡単に言うと、
自分が今までどんなことをしてきて、今どんな人なのか、
そしてどのようなことをこれからしたいのか。

自分の過去・現在・未来を
自分の体験をベースにまとめるということです。

2.テスト対策
名だたる大手企業には数百の採用枠に
何万もの応募が殺到します。
書類とテストで4分の1になるということもざらです。
面接に呼ばれなくては話になりません。

こういったテストはそれぞれ型が決まっているので、
対策をしてしまえば少ない時間で大きく得点を伸ばせます。
他方何の対策もしないと、周囲に大きく差をつけられてしまいます。

3.業界・企業情報収集
私自身が採用試験を受けていて感じたことですが、

よく知られた大手企業になればなるほど、
自社のことをいかに知っているかを問うてきます。

「なんで○×社(業界1位)ではなく自社(業界2位)?」
「それは△△社(他業界)でもできるんじゃない?」
といった質問は耳が痛いほど聞いてきました。

日本の会社は古いな。とも感じますが、
内定を取れないよりはましです。

最近の企業のHPはかなり情報量も多くなっており
参照なされることをお勧めします。

あと、志望度の高い企業ならば一度はOB・OG訪問
してみるのもよいでしょう。
セミナーでは聞けない企業の情報が手に入ると思います。
就活仲間の存在もまた大きいものがあります。

今日は以上になります。
また詳述しますので、よろしくお願いいたします。

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posted by PF at 23:59| Comment(0) | ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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